番外編

【番外編】さかえ屋の「なんばん往来」

こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回はデパ地下スイーツではなく番外編です。記事にするのは、さかえ屋の「なんばん往来」です😊

最初に説明をしておくと、さかえ屋というのは福岡県飯塚市に本拠地を置く創業1949年の老舗のお菓子屋さんです。

さかえ屋は店舗のほとんどが福岡県内にあるため(88店舗中、福岡県内に82店舗)、関東や関西ではあまり知られていないですが、今回ご紹介する「なんばん往来」は累計1億5千万個も販売数を誇ります。

「なんばん往来」は福岡を代表するお菓子といっても過言ではありません。福岡土産としても非常に喜ばれる商品です。

今回は、そんなさかえ屋の商品をご紹介したいと思います✨

「なんばん往来(6個入り)」(税込1030円)

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「なんばん往来」の6個入りセットです。お味は、「ラズベリー味」・「糸島プレミアムミルク味」・「熊本産和栗味」の三種類です。

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「熊本産和栗味」のパッケージと中身です。

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「ラズベリー味」のパッケージと中身です。

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「糸島プレミアムミルク味」のパッケージと中身です。

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左から、「熊本産和栗味」・「ラズベリー味」・「糸島プレミアムミルク味」です。見た目の違いはほとんどありません。

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焼き菓子がパイ生地に包まれているのは、「なんばん往来」の特徴の一つです✨

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中身はこのようになっています。アーモンド粉100%のふっくら柔らかな生地です✨


今回は、さかえ屋の「なんばん往来」のご紹介です。

「熊本産和栗味」・「ラズベリー味」・「糸島プレミアムミルク味」と三つの味を堪能しましたが、それぞれの細かい味の説明はおいといてとにかく美味しいです。私は、定番の「ラズベリー味」が一番気に入っています💕

さかえ屋の公式HPにも書いてありますが、
  • アーモンド粉100%の生地なのにふっくら柔らか
  • ヨーロッパ産発酵バターを練りこんだパイ生地は1mmの中に500層にも
  • 濃厚な風味をほのかに引き立てる爽やかなジャム
以上の三つが美味しさの秘訣のようです。三点目のジャムは、焼き菓子の中にそっと入っています。

焼き菓子は非常にふっくらしっとりしていて、素朴で、これがクセになる美味しさです。パイ生地はサクサクしていて、「1mmの中に500層にも」と説明があるように繊細な口当たりです☺️✨

さかえ屋の「なんばん往来」は、さかえ屋のオンラインショップで購入できます。

福岡では子供から大人まで年齢を問わず約30年間にわたって愛され続けている商品です。この記事を読んだ方には、是非食べてみてその美味しさを味わっていただきたいと思います😊💕

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【番外編】伊勢名物 赤福の「赤福餅」

こんにちは!デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。今回は番外編です!赤福の「赤福餅」をご紹介します😊

「赤福餅(8個入り)」(税込760円)

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今回はデパ地下スイーツではなく、番外編として赤福の「赤福餅」をご紹介します!

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原材料は「砂糖」と北海道産の「小豆」、そしてもち米の三種類です✨

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先程のピンク色の梱包紙を剥がすと、こんな感じの木箱と説明紙、食べるための棒のようなものが出てきます。

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先程の棒のようなものはこのようになっています。「あかふく」と印字されています。これで食べていきます。

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木箱を開けてみました💕美味しそうなこし餡に包まれた「赤福餅」が出てきました☺️ちなみに、私が今回購入したのは「折箱」という木箱に入ったお土産用の商品です。8個入りで税込760円ですが、11個入りで税込1100円の商品もあります。


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木箱の底の方は、ザラザラした素材になっており、「赤福餅」がへばりつかないように工夫してあります。「あかふく」と印字された棒ですくって食べていきます✨


食べた感想を簡単にメモ📝
  • こし餡が非常に美味しい
  • お餅がもっちりで弾力が強い
  • くどくなくすっきりとした食後感

今回は番外編として、赤福の「赤福餅」をご紹介します。この赤福餅は本当に美味しくて、初めて食べた時に、こんな美味しいお餅が存在するんだ、と感心した記憶があります☺️

お餅はもっちりで弾力がとても強いのですが、ベタベタ引っ付くような感じではないです。また、こし餡も丁度良い甘さで、何と言っても味が美味しいです💕

全体的にくどくなく、すっくりとした食後感で8個入りを購入してもいつもすぐ食べ切ってしまうくらいパクパク食べてしまいます。

「赤福餅」の誕生は、なんと約300年前の1707年のようです。凄く長い歴史があるのですね。特徴的な形は、伊勢神宮神域を流れる「五十鈴川」という川のせせらぎを形とったものです。餡の三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しているとのことです。

公式HPにて宅配サービスも承っているようなので、この記事で「赤福餅」を初めて知った人は、是非食べてみてください。本当に美味しいですよ😊

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【番外編】京都祇園 あのんの「あんぽーね」

今回は番外編です。デパ地下スイーツではなく、通常のお店で売っているスイーツをご紹介します😊

京都祇園 あのん「あんぽーね(5個入り)」(税込1620円)

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パッケージはこんな感じです✨美しく包装されています。早速開封していきます!!

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こちらがパッケージの中身✨上には「あん」のクリームが、下には「マスカルポーネチーズ」のクリームが入ったビンがあります!!

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食べ方の説明書です。自分でクリームを最中皮に詰めて食べるのですね。楽しみです😋

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「あん」と「マスカルポーネチーズ」のクリームが入ったビンを取り出しました!!

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最中皮が10枚入っています。2枚で挟んで食べるので、5個分になるのですね。

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必要な素材は出揃いました👍

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このように付属のスプーンでクリームをすくいあげ、最中皮に挟むと、、

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最中が出来上がります。クリームをたっぷり入れてお召し上がりください😋



食べた感想を簡単にメモ📝
  • 最中皮が軽くて薄くてサクサク
  • あんとマスカルポーネのクリームがとにかく美味しい
  • 自分で最中を作る感じが楽しい

こちらのスイーツ「あんぽーね」で使われている素材は以下の三つです。
  • 滋賀県産のもち米「羽二重糯」を使った香ばしく歯切れのよい最中皮
  • 十勝産小豆をじっくり炊き上げたつぶあんを使用した自家製クリーム
  • マスカルポーネチーズを使用した自家製クリーム

「あんぽーね」は、こだわりの最中皮、そして自家製の二つのクリームが絶妙にマッチしてとにかく美味しいスイーツです。そして、出来立て感覚で最中を自宅で味わうことで楽しい気持ちにさせてくれます☺️

お店の名前「あのん」というのは、こんな由来があるようです。
 –– 平仮名のはじまりは「あ」で、終わりは「ん」。その二十五番目にある文字が「の」です。五十音が繋がっていくようにあんこを通じて人と人との結びつきを大切にしたい。そのような想いのもと、三文字を紡いで「あのん」と名付けました。

今回ご紹介した「あんぽーね」ですが、京都の実店舗だけでなく、オンラインショップでも購入可能です。京都に旅行された方は、実店舗に足を運んでいただき、お土産として購入いただくのも良いと思います✨

美しく包装されたパッケージを開封していく時から、二つのクリームを塗って自分で最中を作って食べる過程まで、ワクワク楽しい気持ちにさせてくれる、そして美味しさで人を幸せにしてくれるスイーツ「あんぽーね」のご紹介でした😊

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公式HP:
ギャラリー
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  • グラマシーニューヨークの「紅玉アップルパイ」@西武池袋本店
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