仙太郎

仙太郎の「花とだんご」@京都高島屋

こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「うぐいす餅」です😊

「花とだんご」(税込173円)

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京都高島屋の仙太郎にやって来ました✨✨今回は季節の商品である「花とだんご」を購入しました🍡

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いつも綺麗に包装してくれます☺️

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開封してみました✨3色の団子たちが可愛いですね💕

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拡大図です🔍

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1つ目は桜だんごです🌸上に桜の花びらの塩漬けがちょこんとのっています。

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2つ目は抹茶だんごです🍵抹茶の緑が良いですね✨

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3つ目は見た目はこんにゃくみたいですが、きな粉だんごです🤗



食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 桜の花びらは塩気があり、味はさくら餅のよう

  • 抹茶の味がほんのりし、京都の茶だんごみたいな感じ

  • きな粉の風味がする

今回は、仙太郎の「花とだんご」のご紹介です😊


まだ寒い日が続いていますが、スイーツは春を意識したものがどんどん発売されています!!仙太郎でも、季節の商品として今回の「花とだんご」が出ていました🍡


春になって桜が咲きお花見の季節になると今回の「花とだんご」が活躍しそうですね☺️

お花見団子とは白・緑・ピンクの3色が定番のようです🤔🍡

では、なぜお花見にはお団子というイメージがあるのでしょうか。

それは豊富秀吉が京都でのお花見を開催した際に、招いたお客さんたちに3色団子を振る舞ったことが由来だといわれています。

これをきっかけにお花見にはお団子を食べることが庶民にも広がったようです。

少し調べてみると面白いことがわかりましたね😆


実際に食べてみると、お団子はもちもちでスーパーなどに売られている3色団子より大きいです❤️


お団子の中はあんこはなしで、シンプルな感じです。私は3個の中では、桜団子が一番好きでした🥰見た目も可愛いですよね💕


まだ寒い日がこれからも続きますが、スイーツだけでも春を先取りしてみてはいかかでしょうか☺️


以上、仙太郎の「花とだんご」の紹介でした😊💕









仙太郎の「うぐいす餅」@東武百貨店池袋店

こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「うぐいす餅」です😊

「うぐいす餅」(税込195円)

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東武池袋の仙太郎に来ました😊

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仙太郎は季節ごとの商品が出るので、今回はその季節一番のおすすめである「うぐいす餅」を購入します🍡

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いつものように丁寧に包装されています!

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蓋を開けてみました✨きな粉みたいなのがかかった薄緑色のお餅ですね✨

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一口食べてみました😋中には粒あんがぎっしり入っています🥰


食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 粒あんがたっぷり入っており、甘さは控えめに
  • きな粉が独特の味と香りがする
  • 求肥がもちもち、薄め
今回は、仙太郎の「うぐいす餅」のご紹介です😊

私は「うぐいす餅」をはじめて食べたので、少し調べてみました🕵️‍♀️

まず、鶯とはホーホケキョと春に鳴く鳥です。よって、春の訪れを知らせる鳥だとも言われているそうです。
うぐいす餅とは餡を求肥などで包み、うぐいすをイメージして楕円形に整え、上からうぐいすきな粉をふりかけます。薄緑色の粉はうぐいすきな粉だったんですね☺️
うぐいすきな粉はきな粉の一種で、青大豆からできています。青大豆は独特の甘みと香りが特徴です。青大豆は収穫量が少なく、よってうぐいすきな粉も流通量が少ないです。
季節一番のおすすめというのは、春の訪れを知らせるお餅のことなんですね🌸


いつも通り、仙太郎のお餅や団子にはあんこがぎっしり詰まっています❤️今回もそうでした!あんこは甘すぎ、うぐいすきな粉の味が口に広がります✨

うぐいすきな粉ははじめてなのですが、食べたことない味でした😊求肥は薄めで、あんこをしっかり楽しめます☺️

春の訪れを告げる鳥をイメージしたお餅があるというのは、日本らしくて良いですね🌸
気になった方はぜひ、仙太郎の「うぐいす餅」を食べてみてください!!

以上、仙太郎の「うぐいす餅」の紹介でした😊💕

仙太郎の「ご存じ最中」@東武百貨店池袋店

こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「ご存じ最中」です😊

「ご存じ最中」(税込260円)

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東武百貨店池袋店の「仙太郎」です✨

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今回は「ご存じ最中」を購入しました😊

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このようなパッケージに包んでくれます。

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最中についての説明紙が入っています。最中は江戸時代半ば頃に生まれたそうです。

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「身土不二」の文字が刻んであります。仙太郎の言葉を借りると、「自分の生まれ育った処の風土が育むものが一番体になじみやすく、体にやさしい、即ちおいしい。」と解釈できるのでしょう。

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「二代目仙太郎」と文字が書かれてます。

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丹波大納言を抱き上げた自慢の最中餡がたっぷり入っています✨


食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 最中の種はすごく軽やかな口当たり
  • 最中餡は上品で控えめな甘さ

今回は、仙太郎の「ご存じ最中」のご紹介です😊

食べて一番驚いたのは、最中の種がすごく軽やかな口当たりで、サクサクっと食べやすかったこです☺️

通常の最中だと種がある程度固くて、食べていると噛みきれずに圧力を与えられた種が圧縮して中の最中の餡が飛び出てくる、なんてことが結構あったりしますよね。

仙太郎の最中の種はそんなことがなく、すごく軽やかなので小さなお子様やお年寄りの方が食べても食べやすいと思いました✨

中の餡も上品で控えめな甘さで本当に美味しかったです。そして、丹波大納言のあずきの良い香りがします。

一個の値段が260円とリーズナブルですので、お立ち寄りの際にご家族に買って帰っても非常に喜ばれると思います。

以上、仙太郎の「ご存じ最中」のご紹介でした😊💕

仙太郎の「やきいも」@東武百貨店池袋店

こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「やきいも」です😊

「やきいも」(税込195円)

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東武百貨店池袋店の「仙太郎」です✨

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今回は「やきいも」を購入しました🍠🍠

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TOBUの小さな袋に包んでくれました。

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こちらが「やきいも」です🍠🍠
焼き芋に見立てた安納芋あん入りの芋饅頭です✨✨

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安納芋がぎっしり詰まっています🍠🍠


食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 見た目も焼き芋にそっくり
  • (見た目だけでなく)味も焼き芋にそっくり
  • 安納芋は本物の焼き芋のようなホクホクした食感で優しい甘さ

今回は、仙太郎の「やきいも」のご紹介です😊

見た目も味も本物の焼き芋にそっくりな芋饅頭です🍠

安納芋あんが、焼き芋のほくほくで優しい甘さをしっかり表現しています。皮の部分もほんの少しパリっとした感じになっていて、まるで本物の焼き芋を食べているようでした☺️

この優しい味わいの美味しさは、老若男女問わず気に入っていただけるのではないかと思います。

販売期間は10月1日〜12月中旬となっていますので、お求めの際はお早めにどうぞ✨

仙太郎の「やきいも」のご紹介でした😊💕


仙太郎の「渋栗むし」@東武百貨店池袋店

こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「渋栗むし」です😊

「渋栗むし」(税込303円)

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東武百貨店池袋店の「仙太郎」です😊

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「仙太郎」という文字が力強いです。

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秋の一番人気の商品「渋栗むし」を購入しました🌰🌰

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こんな感じで紙に包んでくれます。
和菓子っぽさを感じます。

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包み紙を開くと更に「身土不二」の文字が刻んであるパッケージに包まれています。

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更にパッケージを開くと「渋栗むし」が現れます🌰🌰

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渋栗の土台は、「こしあん」と「白あん」を混ぜ合わせたものです。


食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 渋栗はホクホクで栗の風味が濃く感じられる
  • 「こしあん」と「白あん」を混ぜ合わせた土台は、上品な控えめの甘さ
  • 渋栗は土台の上にギッシリのっている

今回は、仙太郎の「渋栗むし」のご紹介です😊

最初に書いておくと、こちらの販売期間は11月中旬頃〜12月下旬となっていますので、お求めの際はお早めにどうぞ✨

さて、「渋栗むし」ですが、全体的に上品な控えめの甘さで、渋栗の栗の風味が濃く感じられる美味しい和菓子でした🌰💕

いつも仙太郎の和菓子を食べるときに、素朴だけど本当に美味しい和菓子だなあと強く思います。

パッケージに「身土不二」と記されていますが、仙太郎のホームページを見ると以下のような信念が込められているようです。

私共のつくる和菓子は、感性に訴えるよりも、まず機能を第一義に。
経営志向よりも、人づくり、物づくりを上位に置く。

“美しい”よりも“美味しい”を大切にする。
おいしいとは、体が欲しがる状態のこと。
体を養う正しい食べもののみが本当の意味でおいしいと言えるのではないか?
そして自分の生まれ育った処の風土が育むものが一番体になじみやすく、
体にやさしい、即ちおいしい。


仙太郎の和菓子を食べるとその込められた意味を実感出来ます!!

今回ご紹介した「渋栗むし」でも良いですし、そのほかの和菓子でも良いのですが、まだ仙太郎の和菓子を食べたことがない方は、是非味わって見ていただきたいと思います☺️

なんだかホッとするような、そんな気分になる素朴で美味しい和菓子がたくさん揃っています😊💕
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