こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「うぐいす餅」です😊

「うぐいす餅」(税込195円)

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東武池袋の仙太郎に来ました😊

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仙太郎は季節ごとの商品が出るので、今回はその季節一番のおすすめである「うぐいす餅」を購入します🍡

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いつものように丁寧に包装されています!

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蓋を開けてみました✨きな粉みたいなのがかかった薄緑色のお餅ですね✨

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一口食べてみました😋中には粒あんがぎっしり入っています🥰


食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 粒あんがたっぷり入っており、甘さは控えめに
  • きな粉が独特の味と香りがする
  • 求肥がもちもち、薄め
今回は、仙太郎の「うぐいす餅」のご紹介です😊

私は「うぐいす餅」をはじめて食べたので、少し調べてみました🕵️‍♀️

まず、鶯とはホーホケキョと春に鳴く鳥です。よって、春の訪れを知らせる鳥だとも言われているそうです。
うぐいす餅とは餡を求肥などで包み、うぐいすをイメージして楕円形に整え、上からうぐいすきな粉をふりかけます。薄緑色の粉はうぐいすきな粉だったんですね☺️
うぐいすきな粉はきな粉の一種で、青大豆からできています。青大豆は独特の甘みと香りが特徴です。青大豆は収穫量が少なく、よってうぐいすきな粉も流通量が少ないです。
季節一番のおすすめというのは、春の訪れを知らせるお餅のことなんですね🌸


いつも通り、仙太郎のお餅や団子にはあんこがぎっしり詰まっています❤️今回もそうでした!あんこは甘すぎ、うぐいすきな粉の味が口に広がります✨

うぐいすきな粉ははじめてなのですが、食べたことない味でした😊求肥は薄めで、あんこをしっかり楽しめます☺️

春の訪れを告げる鳥をイメージしたお餅があるというのは、日本らしくて良いですね🌸
気になった方はぜひ、仙太郎の「うぐいす餅」を食べてみてください!!

以上、仙太郎の「うぐいす餅」の紹介でした😊💕