こんにちは!
デパ地下スイーツ評論家のつむぎです。

今回ご紹介するのは、仙太郎の「渋栗むし」です😊

「渋栗むし」(税込303円)

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東武百貨店池袋店の「仙太郎」です😊

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「仙太郎」という文字が力強いです。

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秋の一番人気の商品「渋栗むし」を購入しました🌰🌰

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こんな感じで紙に包んでくれます。
和菓子っぽさを感じます。

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包み紙を開くと更に「身土不二」の文字が刻んであるパッケージに包まれています。

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更にパッケージを開くと「渋栗むし」が現れます🌰🌰

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渋栗の土台は、「こしあん」と「白あん」を混ぜ合わせたものです。


食べた感想・特徴を簡単にメモ📝
  • 渋栗はホクホクで栗の風味が濃く感じられる
  • 「こしあん」と「白あん」を混ぜ合わせた土台は、上品な控えめの甘さ
  • 渋栗は土台の上にギッシリのっている

今回は、仙太郎の「渋栗むし」のご紹介です😊

最初に書いておくと、こちらの販売期間は11月中旬頃〜12月下旬となっていますので、お求めの際はお早めにどうぞ✨

さて、「渋栗むし」ですが、全体的に上品な控えめの甘さで、渋栗の栗の風味が濃く感じられる美味しい和菓子でした🌰💕

いつも仙太郎の和菓子を食べるときに、素朴だけど本当に美味しい和菓子だなあと強く思います。

パッケージに「身土不二」と記されていますが、仙太郎のホームページを見ると以下のような信念が込められているようです。

私共のつくる和菓子は、感性に訴えるよりも、まず機能を第一義に。
経営志向よりも、人づくり、物づくりを上位に置く。

“美しい”よりも“美味しい”を大切にする。
おいしいとは、体が欲しがる状態のこと。
体を養う正しい食べもののみが本当の意味でおいしいと言えるのではないか?
そして自分の生まれ育った処の風土が育むものが一番体になじみやすく、
体にやさしい、即ちおいしい。


仙太郎の和菓子を食べるとその込められた意味を実感出来ます!!

今回ご紹介した「渋栗むし」でも良いですし、そのほかの和菓子でも良いのですが、まだ仙太郎の和菓子を食べたことがない方は、是非味わって見ていただきたいと思います☺️

なんだかホッとするような、そんな気分になる素朴で美味しい和菓子がたくさん揃っています😊💕