中村藤吉の「生茶ゼリイ(抹茶)」@JR京都伊勢丹

今回ご紹介するのは、中村藤吉のこの商品。

「生茶ゼリイ(抹茶)」(税込391円)

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今回は京都駅内の店舗に伺いました😋(JR京都伊勢丹にも入っています

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今回購入した商品、生茶ゼリイ(抹茶)✨一番人気商品のようです!!


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抹茶の緑が濃いですね🍵

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開封して上から撮った写真📷(上手く撮れておらずごめんなさい😅)


食べた感想を簡単にメモ📝
  • ボリュームがある
  • 生茶ゼリイは甘くなく抹茶の味と香りがほのかにする
  • 生茶ゼリイと小豆の甘さがマッチしている

生茶ゼリイを販売する中村藤吉は1854年に京都の宇治で創業されました。天皇にもお茶を献上した経験がある伝統あるお店です。スイーツだけでなく「中村茶」をはじめ様々な銘茶が揃っています。また、宇治にある本店の建物は国の重要文化的景観にも選ばれています。

今回食べた生茶ゼリイ(抹茶)は、中村藤吉本店の中でも一番人気商品とのことだけあって、本当に美味しいスイーツでした。抹茶のほのかな味と香りと小豆の甘さがマッチしていて、ぷるぷるのゼリーの食感も楽しめます☺️

京都駅にある実店舗(この記事の写真の一枚目)では、小さなカフェのようになっていて、パフェなどお茶を使ったスイーツなどが食べられるようです。いつも行列が出来ているくらい人気です。また、実店舗でもスイーツを食べたらレポートしようと思います😊


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【番外編】京都祇園 あのんの「あんぽーね」

今回は番外編です。デパ地下スイーツではなく、通常のお店で売っているスイーツをご紹介します😊

京都祇園 あのん「あんぽーね(5個入り)」(税込1620円)

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パッケージはこんな感じです✨美しく包装されています。早速開封していきます!!

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こちらがパッケージの中身✨上には「あん」のクリームが、下には「マスカルポーネチーズ」のクリームが入ったビンがあります!!

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食べ方の説明書です。自分でクリームを最中皮に詰めて食べるのですね。楽しみです😋

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「あん」と「マスカルポーネチーズ」のクリームが入ったビンを取り出しました!!

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最中皮が10枚入っています。2枚で挟んで食べるので、5個分になるのですね。

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必要な素材は出揃いました👍

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このように付属のスプーンでクリームをすくいあげ、最中皮に挟むと、、

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最中が出来上がります。クリームをたっぷり入れてお召し上がりください😋



食べた感想を簡単にメモ📝
  • 最中皮が軽くて薄くてサクサク
  • あんとマスカルポーネのクリームがとにかく美味しい
  • 自分で最中を作る感じが楽しい

こちらのスイーツ「あんぽーね」で使われている素材は以下の三つです。
  • 滋賀県産のもち米「羽二重糯」を使った香ばしく歯切れのよい最中皮
  • 十勝産小豆をじっくり炊き上げたつぶあんを使用した自家製クリーム
  • マスカルポーネチーズを使用した自家製クリーム

「あんぽーね」は、こだわりの最中皮、そして自家製の二つのクリームが絶妙にマッチしてとにかく美味しいスイーツです。そして、出来立て感覚で最中を自宅で味わうことで楽しい気持ちにさせてくれます☺️

お店の名前「あのん」というのは、こんな由来があるようです。
 –– 平仮名のはじまりは「あ」で、終わりは「ん」。その二十五番目にある文字が「の」です。五十音が繋がっていくようにあんこを通じて人と人との結びつきを大切にしたい。そのような想いのもと、三文字を紡いで「あのん」と名付けました。

今回ご紹介した「あんぽーね」ですが、京都の実店舗だけでなく、オンラインショップでも購入可能です。京都に旅行された方は、実店舗に足を運んでいただき、お土産として購入いただくのも良いと思います✨

美しく包装されたパッケージを開封していく時から、二つのクリームを塗って自分で最中を作って食べる過程まで、ワクワク楽しい気持ちにさせてくれる、そして美味しさで人を幸せにしてくれるスイーツ「あんぽーね」のご紹介でした😊

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公式HP:

仙太郎の「ぼた餅」&「黒豆大福」@大丸京都店

今回ご紹介するのは、仙太郎のこの商品。今回は2つです。

「ぼた餅」(税込259円)

「黒豆大福」(税込237円)


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大丸京都店に入っている「仙太郎」に初めてやってきました😊
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今回は人気No1の「ぼた餅」と、、、

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人気No2の「黒豆大福」をいただきます😋

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ぼた餅の商品説明です。「青じそ」が入っているお餅を食べるのは初めてです!!


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左が「黒豆大福」、右が「ぼた餅」です。なかなか重量感があります✨

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こちらは人気No1の「ぼた餅」の中身です。餅米がぎっしりつまっています✨

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こちらは人気No2の「黒豆大福」。こしあんがぎっしりつまっています。皮の表面に見えるのは、「黒豆」です✨



食べた感想を簡単にメモ📝

ぼた餅
  • 一つが大きい
  • 餅米がぎっしり
  • 甘さがしつこくなくちょうど良い甘さ
黒豆大福
  • こしあんがぎっしり
  • 黒豆の塩気とこしあんの甘みがよく合う
  • ボリュームたっぷり

今回は仙太郎の人気No1とNo2のお菓子をいただきました。感想はどちらも凄く美味しかったです。どちらも甘すぎず、ボリュームたっぷりで、そして美味しくとても満足できるお菓子でした。ぼた餅の中には、青じそが入っています。意外でしたが、これがさっぱりしていてとても良い感じになるのですね。一方、黒豆大福は黒豆の塩気がこしあんの甘さを引き立てる良い役割をしていました☺️

仙太郎は1886年に京都で創業された和菓子屋さん。取り扱う商品は和菓子が中心です。今回ご紹介したようなお餅や団子、最中などラインナップ豊富です😊

コンセプトとして「感性に訴えるよりも、まず機能を第一に」というのがあるようです。これはお菓子作りに置き換えると、つまり、「美しい」よりも「美味しい」を大切にするということです。ここで仙太郎が言う美味しいとは、体が欲しがる状態のことです。国産の原材料にこだわり、体にやさしく、美味しいお菓子を提供する仙太郎の想いがそこにあります💡


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公式HP:仙太郎



ギャラリー
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