【番外編】京都祇園 あのんの「あんぽーね」

今回は番外編です。デパ地下スイーツではなく、通常のお店で売っているスイーツをご紹介します😊

京都祇園 あのん「あんぽーね(5個入り)」(税込1620円)

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パッケージはこんな感じです✨美しく包装されています。早速開封していきます!!

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こちらがパッケージの中身✨上には「あん」のクリームが、下には「マスカルポーネチーズ」のクリームが入ったビンがあります!!

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食べ方の説明書です。自分でクリームを最中皮に詰めて食べるのですね。楽しみです😋

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「あん」と「マスカルポーネチーズ」のクリームが入ったビンを取り出しました!!

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最中皮が10枚入っています。2枚で挟んで食べるので、5個分になるのですね。

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必要な素材は出揃いました👍

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このように付属のスプーンでクリームをすくいあげ、最中皮に挟むと、、

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最中が出来上がります。クリームをたっぷり入れてお召し上がりください😋



食べた感想を簡単にメモ📝
  • 最中皮が軽くて薄くてサクサク
  • あんとマスカルポーネのクリームがとにかく美味しい
  • 自分で最中を作る感じが楽しい

こちらのスイーツ「あんぽーね」で使われている素材は以下の三つです。
  • 滋賀県産のもち米「羽二重糯」を使った香ばしく歯切れのよい最中皮
  • 十勝産小豆をじっくり炊き上げたつぶあんを使用した自家製クリーム
  • マスカルポーネチーズを使用した自家製クリーム

「あんぽーね」は、こだわりの最中皮、そして自家製の二つのクリームが絶妙にマッチしてとにかく美味しいスイーツです。そして、出来立て感覚で最中を自宅で味わうことで楽しい気持ちにさせてくれます☺️

お店の名前「あのん」というのは、こんな由来があるようです。
 –– 平仮名のはじまりは「あ」で、終わりは「ん」。その二十五番目にある文字が「の」です。五十音が繋がっていくようにあんこを通じて人と人との結びつきを大切にしたい。そのような想いのもと、三文字を紡いで「あのん」と名付けました。

今回ご紹介した「あんぽーね」ですが、京都の実店舗だけでなく、オンラインショップでも購入可能です。京都に旅行された方は、実店舗に足を運んでいただき、お土産として購入いただくのも良いと思います✨

美しく包装されたパッケージを開封していく時から、二つのクリームを塗って自分で最中を作って食べる過程まで、ワクワク楽しい気持ちにさせてくれる、そして美味しさで人を幸せにしてくれるスイーツ「あんぽーね」のご紹介でした😊

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公式HP:

仙太郎の「ぼた餅」&「黒豆大福」@大丸京都店

今回ご紹介するのは、仙太郎のこの商品。今回は2つです。

「ぼた餅」(税込259円)

「黒豆大福」(税込237円)


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大丸京都店に入っている「仙太郎」に初めてやってきました😊
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今回は人気No1の「ぼた餅」と、、、

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人気No2の「黒豆大福」をいただきます😋

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ぼた餅の商品説明です。「青じそ」が入っているお餅を食べるのは初めてです!!


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左が「黒豆大福」、右が「ぼた餅」です。なかなか重量感があります✨

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こちらは人気No1の「ぼた餅」の中身です。餅米がぎっしりつまっています✨

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こちらは人気No2の「黒豆大福」。こしあんがぎっしりつまっています。皮の表面に見えるのは、「黒豆」です✨



食べた感想を簡単にメモ📝

ぼた餅
  • 一つが大きい
  • 餅米がぎっしり
  • 甘さがしつこくなくちょうど良い甘さ
黒豆大福
  • こしあんがぎっしり
  • 黒豆の塩気とこしあんの甘みがよく合う
  • ボリュームたっぷり

今回は仙太郎の人気No1とNo2のお菓子をいただきました。感想はどちらも凄く美味しかったです。どちらも甘すぎず、ボリュームたっぷりで、そして美味しくとても満足できるお菓子でした。ぼた餅の中には、青じそが入っています。意外でしたが、これがさっぱりしていてとても良い感じになるのですね。一方、黒豆大福は黒豆の塩気がこしあんの甘さを引き立てる良い役割をしていました☺️

仙太郎は1886年に京都で創業された和菓子屋さん。取り扱う商品は和菓子が中心です。今回ご紹介したようなお餅や団子、最中などラインナップ豊富です😊

コンセプトとして「感性に訴えるよりも、まず機能を第一に」というのがあるようです。これはお菓子作りに置き換えると、つまり、「美しい」よりも「美味しい」を大切にするということです。ここで仙太郎が言う美味しいとは、体が欲しがる状態のことです。国産の原材料にこだわり、体にやさしく、美味しいお菓子を提供する仙太郎の想いがそこにあります💡


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公式HP:仙太郎



如水庵の「筑紫もち」@博多阪急

今回ご紹介するのは、如水庵のこの商品。如水庵は「じょすいあん」と読みます!

「筑紫もち(6個入り)」(税込720円)


画像の枚数がちょっと多いですが、貼り付けてきます😅

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パッケージはこんな感じです✨

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梱包紙をはがしました。

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ふたをあけました。

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こんな感じで入っています。


片方をあけました。3個入ってます。

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こんな感じで包まれています✨

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開封しました!!左に見えるのは、食べるためのスティックです。右の「筑紫もち」と書いてあるのは、黒蜜が入っています😋

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黒蜜をかけていただきます。黄な粉がたっぷりかかっています☺️

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少し分かりにくいですが、もちは三切れ分になっています😁




食べた感想を簡単にメモ📝
  • 餅と黄な粉、黒砂糖の蜜がよくマッチする
  • 黄な粉の風味と口どけが絶妙
  • 餅はもちもちしてほどよく煉り上げられている

如水庵の「筑紫もち」は、国際的に権威のあるお菓子コンテスト「モンドセレクション」において、最高金賞を受賞している博多が誇る世界のお菓子です。如水庵は以下のように説明しています。
   
 –– 筑紫平野などの九州産の「ヒヨク米」をこだわりの水で、おいしく煉り上げた餅。希少な大豆(タマホワレ)を煎って皮をむき、香りと甘みを最大限に引き出した黄な粉の品格ある風味は格別です。お好みで黒砂糖の蜜をかけて召し上がりくださいませ。

私は黒砂糖の蜜をかけていつも食べています。程よく甘くなり、黄な粉と餅ととても良くマッチしてより一層美味しくいただくことができます。ちなみに、筑紫もちの黄な粉は、国内で0.5%しかとれない希少な大豆から生まれるものを使用しているとのことです。それ故、黄な粉にした時の香りと口どけが格別なのですね☺️


如水庵の歴史やお菓子作りに対するこだわりなど、公式HPで伺い知ることができます。そういうのを知った上でこの「筑紫もち」を食べると、より一層深く味わうことができるかもしれません😊

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公式HP:

ギャラリー
  • ファウンドリーの「青森県産ゼネラル・レクラークと阿寒酪農家のショートケーキ」@西武池袋本店
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  • グラマシーニューヨークの「紅玉アップルパイ」@西武池袋本店
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